Home Is Where The Heart Is

Helinoxを買ったのよ

TwitterでやっていたHeinekenのFuji Rockのキャンペーンでまさかの当たりを引いてしまい…
今年はFuji Rockに3日間参戦することになりました〜!!

Fujirockは過去2回だけ参戦したことがあるのですが、現地行く度に「あ〜椅子欲しい」ってなってましたw
今回は初の3日間参加になりそうだし、チケ代浮いた分と思い、嫁とお揃いで購入しました。
軽くてコンパクトだし、組み立て簡単だしで今年は快適に過ごせそう!!

ラインナップの更新を毎回楽しみにしているんだけど、今の所これが観たい!!!ってところはなく、
現時点では、ゆるゆると観ることになりそうかなぁ。。。

The Devil Wears PradaがJulien Bakerをカバー

The Devil Wears Pradaが、Julien BakerのSour Breathのカバーを発表しました!

Julien Bakerの物悲しく、切ない曲をどうカバーするか気になり早速聞いてみましたが、
The Devil Wears Pradaらしいちょっとダークな感じのバンドサウンドに仕上がってますね〜。

デルタスカイマイル アメリカン・エクスプレスのマイルが貯まりにくくなる

初めて海外一人旅をした時から、航空会社はずっとデルタ航空を利用しています。
どうしてデルタにしたかって理由はないのですが、マイルに有効期限もないし、
同じ航空会社を使い続けてた方がマイルが貯まるかなと思って利用しています。
機内食も結構美味しいし、サービスも悪くないしね。

ただ、ここ数年でマイルが貯まりにくくなっている感じがひしひしと…

デルタ航空を利用し始めてた頃は、飛行距離でマイルが獲得出来たのですが、
数年前から、航空券の料金に応じてマイルが獲得できるようになり、
なるべく安めの航空券を買うようにしている自分としては、これは改悪だと感じてました。

音楽ストリーミングサービスから感じること

ふと思ったことをつらつら書いていこうと思う。

ブログを書き始めたのは自分が大学生だった、13年前。
あの頃は新しいバンドを発掘したりしては、記事にして書いていました。
これは、男性特有の凝り性と言うか、収集癖みたいなものかと思うのですが、
誰も知らないようなバンドを掘り出して記事にしたり、
それをイベントでかけたり、
海外のバンドから直でCD買ったり、
それはそれはとても充実した時でしたw

The Fall of Troy Japan Tour 2017

いやぁ〜書こう書こうと思って気付いたら1か月経ってたw

ということで!!!
本当に念願のTFoTの初来日、東京3日間行ってきました!!

To Speak, To Listen/Eidola

Dance Gavin DanceのWil Swanが運営することでお馴染みのBlue Swan Records
そこに在籍する5人組Post HxCバンドEidolaの3rd Album'To Speak, To Listen'です!!

1stの"The Great Glass Elephant"のタイミングでは、
スクリームパートがほとんどなく、DGD直系のダンサブルでベースの効いたプログレなサウンドの上に
若干オルタナっぽいような艶っぽいボーカルが乗っている感じのバンドでした。

ここから、Blue Swanと契約をし、発表した2nd"Degenraterra"では、
スクリームパートが乗るようになり、いい意味での強弱がついたバンドに...

そして、今作…

Impermanence/Deer Leap

前作の"Here.Home."から4年ぶり、Deer Leapの2016年に発売になったアルバム"Impermanence"です!

2013年頃にThe World Is a Beautiful Place & I Am No Longer Afraid to Dieとのスプリットで
彼らのことを知ったのですが、
この当時は、TWIABPAIANLATD(笑)よりDeer Leapの方が響いたのを覚えています!

前作と比べると、かなり音の柔らかさが増したように感じます!!
そして、曲間の繋がり方などアルバムとしての作りが最高ですね!!

The Same View With A New Light/WATERMEDOWN

Jonny MaysのソロプロジェクトであるWARTERMEDOWNの今年発売になったアルバム"The Same View With A New Light"です!!

ソロプロジェクトと言っても、全曲通して完全にバンドサウンドです。
前作でもこんな感じでフルバンドな音でしたが、今作は特にこんな感じだったっけ!?って驚かされるような仕上がり!
しかも捨て曲一切なしの全曲がキラーチューン(←表現古いw
特に1曲目"For Everyone's Sake"からの"Locks and Blinds"の流れが気持ちよく、
そこから3、4曲目と疾走感と爽やかさで駆け抜ける感じがたまらなく良いです!!!
9曲目のアコースティックでしっとり歌い上げる"On a Paper Trail"は、まさにエモさ全開の楽曲で癒されます。

Brokenlegged/Sinai Vessel

NYの3人組emoバンドSinai Visselの2nd Album"Brokenlegged"です。

去年FESTでライヴを観たときは、エモ要素がほとんど感じられないくらいパンクな音を出していたので、
そっちよりなアルバムになったのかと思って聞いてみたら、
全然そんなことなく、エモ要素バッチリなアルバムになっていました!!

1曲目のLooseleafの入りから期待大だよねw
程よい疾走感と、胸を刺すような何処となく切ない感じを漂わせるボーカルがいい感じです。
個人的には、疾走感溢れる1曲目の"Looseleaf"と5曲目の"Dogs"、
そしてアコースティックで歌い上げる7曲目の"Died on my Birthday"がオススメです。